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■薄毛・抜け毛対策

抜け毛を予防する食べ合わせ

今や世代を問わず何かと気になってしまう髪の毛、抜け毛などの一般的な悩みは血行不良や、含硫アミノ酸、ビタミンA・B2・B6、鉄、亜鉛、銅などのビタミン、ミネラル不足が主な原因となっています。
過度のストレスが加わると血行が悪くなり、毛根の代謝がとまってしまいます。
このような状態が長く続いてしまうと、ある日ゴッソリ髪の毛が抜け落ちて愕然としてしまうでしょう。

髪の毛を健康に保つためには血行を促す頭皮マッサージと、不足している栄養素の補給が必要となります。
これらに気をつけるだけで頭皮の状態が良くなる場合が多いのです。

栄養素の補給といえば、最近よく耳にする「食べ合わせ」ですが、食事であり薬ではないので、すぐに効果は現れません。何事も続けることが大切です。

発毛を促進 唐辛子(カプサイシン)×大豆(イソフラボン)

唐辛子×大豆

唐辛子の辛味成分カプサイシンが血行を促進させ、大豆に多く含まれるイソフラボンが女性ホルモンの働きを助ける働きがあるのはご存知ですか。
カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取すると、髪を生えさせる指令を出す毛乳頭に“IGF-1”という物質が作られます。
このIGF-1には、髪の成長がストップしていても、毛乳頭に働きかけ再び活性化し、抜け毛を防ぎ、毛髪の成長を促進し、細く頼り無い毛を太くしっかりした毛に蘇らせてくれます。
少しずつでも毎日摂取することが効果的です。
例)納豆キムチや豆腐入りチゲ鍋など

丈夫な髪を作る 食べ合わせ

かぼちゃ×牛乳・チーズ

唐辛子×大豆

髪の毛の主成分はケラチンというたんぱく質でできているため、質の良いたんぱく質をたっぷり摂る心がけが、最も大切となります。
たんぱく質が不足してしまうと髪は細く弱くなり、抜け落ちてしまいます。
牛乳はたんぱく質やビタミンB2を多く含み、ビタミンB2(毛根の働きを良くする)の働きを助ける作用のあるカロテンがたっぷり含まれるかぼちゃを同時に摂取すれば効果も倍増ですね。
例)かぼちゃのポタージュ、かぼちゃのチーズマリネなど

牡蠣×レモン(ビタミンC)

唐辛子×大豆

また海のミルクとして有名な牡蠣も髪の発育に重要といわれている亜鉛をたくさん含んでいます。
亜鉛はミネラルの一種ですが、実は抜け毛予防にとても関係のあるものです。
ビタミンCやクエン酸などと一緒に摂取することで体内での亜鉛の吸収率がアップします。
例)牡蠣のミルク煮など(レモン汁入り)



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