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■抜け毛の種類

抜けた髪の毛をよく見ると、抜け毛の種類によって、特徴のある形をしていることがわかります。
抜け毛の予防と対策のためには、まずは抜け毛の種類について知っておくことも大切です。
では紹介しましょう。


自然脱毛

抜け毛の中には、「自然脱毛」というものがあります。
自然脱毛とは、文字通り自然に抜けた髪の毛で、自然脱毛した髪の毛は、マッチ棒のような形状をしているのが特徴です。
毛髪には「ヘアサイクル」と呼ばれる特有の周期があり、毛髪が生える「発生期」、毛髪が育つ「成長期」、成長が止まり抜け落ちる「退行期」、そして抜け落ちた後、次の発生期に入るまでの期間を「休止期」といいます。
毛髪は一定の周期でこのヘアサイクルを繰り返しているため、最終的にはどの毛髪も、新しく生え変わるために抜け落ちる運命にあります。
そのため、こうしたヘアサイクルに基づく抜け毛は異常でも何でもなく、むしろ自然の摂理として当然の現象であるため、これらの脱毛を気にする必要はありません。


広汎性脱毛

次に「広汎性脱毛」という種類があります。
特徴として毛根にしっぽのついたような形状の抜け毛です。
これは何かの原因で途中で事故死してしまった毛根で、寿命をまっとうできなかった毛、ということになります。原因は様々ですが、毛根の内部や身体の内部に原因があると考えたほうが良いかと思います。


短小毛

それから、「短小毛」という種類の抜け毛もあります。
短小毛の髪の毛は、先が尖って、短く細く弱々しい形状をしています。
毛は1ヶ月に約1cm伸びます。5cmの短小毛なら平均寿命4年もあるのに、たったの5ヶ月くらいで死んでしまった毛、いってしまえば「若死にしてしまった毛」なのです。
このような短小毛が多い人ほど髪の数は激減してくるのです。


広汎性脱毛や短小毛は、若死にしてしまった髪の毛だということができますので、このような抜け毛が見られた時には、抜け毛の予防と対策を真剣に考える必要があるといえるでしょう。



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