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■薄毛の種類

薄毛の種類(タイプ)には、病気や外的要因(毛抜きなどで故意に抜いたとか、ポニーテールのように髪の毛を強く引張る髪型を常時して抜ける)を除いて、下に記した4種類に分けられます。

男性型脱毛症

まずひとつめが、男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia)というものです。
聞いたことがあるという方も多いと思いますが、これは男性ホルモンの影響で頭頂部及び前頭部が薄くなるハゲです。
男性ホルモンのテストステロンが、毛乳頭内の5αリダクターゼという酵素と結合して生成される、ジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンが、髪の成長を抑制してハゲを促進させるといわれています。


びまん性脱毛症

次にびまん性脱毛症です。
中年以降の女性に多くみられ、全体的に均等に薄くなり特に頭頂部が透ける事もある症状のことを指します。
ストレス、過度のヘアケア、ダイエットによる栄養不良、経口避妊薬の飲用など、現代の女性の生活習慣変化にともに薄くなる人が増えています。


粃糠性脱毛症

次に粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)。
頭皮が乾燥しフケ等で皮膚がはがれることにより、髪の固着力が弱まり抜けやすくなる症状です。
皮脂の分泌が不足して起こる薄毛。


脂漏性脱毛症

そして脂漏性脱毛症というものがあります。
皮脂と角質が混ざり合って酸化することで形成される角栓様物質によって引き起こされる場合と、皮脂をその栄養とするマラセチア真菌によって起こる場合とがあります。
過剰な皮脂の分泌が原因で起こる薄毛です。


以上のタイプのどれがごあなたの薄毛の原因となっているのでしょうか?
また、多くの方が1・2いずれかの原因と3・4いどちらかの原因の組み合わせでハゲているようです。



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