薄毛・抜け毛の対策

薄毛・抜け毛の対策

髪の毛の薄毛・抜け毛の悩みは男性だけでなく、女性にも増えていて、今や男女関係なく悩んでいる人は多いようです。頭髪は人の印象を大きく変えますよね。

そんな薄毛・抜け毛の原因はひとつだけではありません。一般に髪が少なくなって薄毛になると見た目の印象が大きく変わり、実年齢よりも老けた印象を与えることがあります。また、見た目だけではなく、薄毛になることで内向的になり、対人関係にも影響を与えてしまうことさえあります。

そんな薄毛・抜け毛の原因はひとつだけではありません。薄毛や脱毛症が起きる原因は様々で、男性に起きやすい男性型脱毛症(AGA)、加齢やストレスによる毛髪産生能力の低下、女性特有のホルモンバランスの影響による女性の薄毛などいろいろあるんです。

薄毛・抜け毛を予防するためには、まずご自分の薄毛・抜け毛の原因を知ることが解決の第一歩になるのではないでしょうか。

後頭部確認

どんな状態を薄毛というの?

どんな状態を薄毛というの?

ではまずどこまでが薄毛でどこからがハゲなのか?と思う方おおいでしょう。ハゲ頭、薄毛と良い印象のない言葉ですが、ハゲ頭、薄毛の基準はあるのでしょうか?

まず、一般的にいわれるハゲというのは、髪がない、または髪が抜けて頭皮の一部、大部分が露出していることをいいます。そして薄毛は、頭髪の数が少なく、髪を透けて頭皮が見えてしまう、いってしまえばハゲになりかかっている状態のことを指します。

簡単に思いつくのはこのような状態ですが、さらに詳しく「ハゲの定義」と一般に言われるものを説明しますと、「こめかみ上部の生え際が頭頂部と左右の耳たぶを結ぶ線より3センチメートルより後ろに後退している人はハゲ」と認識すべきだそうです。ちなみに、この説を発表したのはアメリカの医学者ハミルトン氏とのこと。しかし、すべての人間のハゲ方が額から頭頂部にむけて後退しているわけではなく、頭頂部から禿げていく人、頭部全体に髪はあるが髪の本数が少ない人、など症状は様々というのが本当のところです。

生まれつき「額のひろい人」は耳たぶ線より3センチ後退しているように見えても、それはハゲではないという説も成り立つので、一概にどの基準からハゲと言えるかは難しいところですよね。

見た目の印象=ハゲ、薄毛という基準もありますが「頭皮が見える」状態になったらハゲというのが妥当、というところでしょうか。

女性


抜け毛とは?

抜け毛とは?

では次に、抜け毛についてです。人間の髪の総数は、10~15万本といわれていますが、ある程度まで伸びると髪は自然に成長を止めます。

男性の場合で2~5年、女性で4~7年、健康な人だとだいたい5~7年成長すると、毛球部辺りから細胞分裂がストップして成長は止まります。そして、約3週間の退行期を経て、休止期に入りやがて抜け落ちるのです。このように、全ての髪はいずれ抜けていく運命にありますが、4~6ヵ月経つとまた成長期の毛(うぶ毛段階の早期成長期毛)が再生してきます。

髪の毛は通常、このようなサイクルを繰り返しているんです。この抜け毛のチェックポイントは、1日に約70本抜け落ちるかどうかといわれています。抜け毛が、この程度の本数ならまず心配ないといえるでしょう。といっても、1本1本数えるなんて至難のワザですよね。それに若ハゲの前ぶれとなる抜け毛は短くて細毛、見逃しやすいのです。

そこで、数えたりしなくても抜け毛が判断できるのは、その抜け方です。抜け毛が始まると多い人であれば、1日に100本の単位で目立って毛が抜けていきます。そうなるとさすがに違和感が出てくるのではないでしょうか。

髪




HOME | 薄毛の種類 | 薄毛の原因 | 抜け毛の種類 | 抜け毛の原因 | 薄毛・抜け毛対策 | 日本人とアメリカ人の違い | サイトマップ